25歳、32カ国旅をしてきた記録まとめ

はじめに

 

今回は恋愛の話ではなく「ゲス恋愛バックパッカー」の「パックパッカー」の部分に焦点を当てたいと思います。

 

「なんでそんなに旅をしてるの?」と聞かれることがありますが、それはもう持って生まれた運命。

だと思う。

 

家族のこと、10代の頃の刺激的な出会い。

 

 

旅の経歴

1993年 タイのバンコクで生まれる

外務省の父の仕事のために「タイの帰国子女」という自慢話になり難い肩書きを背負う。

この頃から謎の色気を醸し出している。さすが私。

2012年 法政大学法学部国際政治学科に入学

 

訪日外国人と日本を旅するイベントを運営・企画。
約200名の旅人と出会い、バックパッカーに憧れるように。

休学せず、大学時代に25カ国を訪問。

2012年 英国オックスフォード大学で短期留学、韓国旅行
2013年 タイ・カンボジア1ヶ月滞在
オーストラリア弾丸旅行

2014年 ヨーロッパ周遊2ヶ月
(ドイツ、スウェーデン、ベルギー、オランダ、フランス、スペイン、ハンガリー)

2015年 香港・マカオ旅行

2016年 東欧を中心にヨーロッパ周遊2ヶ月

(トルコ、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、スロヴェニア、クロアチア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビア、コソボ、アルバニア、マケドニア、ギリシャ、イタリア、バチカン市国、スペイン)

 

2017年 福島のリゾートホテルで働く
ベトナム旅行
インド周遊・セネガルでフランス語留学・モロッコ・スペイン・フランス

セネガルでsnowを流行らすことに成功

 

2018年 箱根の老舗ホテルで働く

 

私が旅にでる理由

 

まずは父の影響。

 

「お前はバカだ」と言う父を超えたかったんですよね。

一人っ子でおばあちゃん子だった私。

小学生の時はいつも祖母の後ろにいて、厳しい父にビクビクしながら生きていました。

 

父はいわゆる優等生。

幼い時から成績優秀、国立大学を出て、外務省へ就職。

父と比べると私はネジが外れたおもちゃと同じくらい出来が悪かった。

成績が悪く、運動も音楽の才能もない。

テストが返される度に「俺の子供なのになんでお前はそんなに頭が悪いんだ」と言われ、劣等感に苛まれそうになりながらも「いつか父を超えたい」、そう思っていました。

 

そんな父でも、海外の話をする時はイキイキしていた。

怖い父と同じ空間にいなければならない食事の時間が苦痛でしたが、一緒に旅番組を見る時間は好きでした。

インドではこうだった。カナダではあれが楽しかった。スイスでは

色んな国の名前が出てきて、私が知らない父の歴史があって、

そして、20歳の誕生日を迎える直前。

19歳の冬に初めて一人旅に出ました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。