皆さんこんにちは!

元貧乏バックパッカー、現在はNPOでスタッフをしているMiaです。

この度、とあるブロガーさんの世界一周のスポンサーをさせて頂くことになりました!

 

           \ じゃん /

 

 

ゆりのちゃんについて

私がスポンサーになったのは19歳の若手ブロガー、ゆりのちゃんです。

彼女とは今年の5月に参加した「田舎フリーランス養成講座」で出会いました。

岡山が生んだハピネスガール!!

彼女の明るいキャラや圧倒的行動力にいつも元気をもらっています♡

 

↓ゆりのちゃんの世界一周についてのブログはこちら

「ゆりの世界一周するってよ。夢を叶える旅に出る。」

 

 

「旅人×旅人」で新しい価値を

https://twitter.com/mia_istraveling/status/1024521161776844800

なぜスポンサーになろうと思ったのか?というと、私にはできない旅を彼女ならできると思ったから。

私には出会えなかったような人が彼女なら出会えるかもしれないし、

私がまだ行ったことのない国に彼女が行くかもしれない。

何より彼女は誰からも愛される素敵な女の子なので、スポンサー企画なんてなくても私はできる範囲でお手伝いしようと思っていました。

でも、どうせなら面白いことやりたくないですか?

バックパッカーの私と、これから世界一周に行くゆりのちゃんが出会ったのはきっと運命。

お互いWin-Winになって、「楽しい」を提供し合える関係になりたいと思ったので、あえてスポンサーという形を選びました。

言ってしまえば、直感とその場のノリなのですが、このフットワークの軽さが私たちらしい…笑

 

 

テーマは「世界一周×シエラレオネ」

シエラレオネという国を広めてほしい

今回のスポンサーのテーマは「世界一周×シエラレオネ」です!

なぜシエラレオネかと言うと、私が所属しているNPO法人Alazi Dream Projectがこの国の支援をしているからなんです!

シエラレオネは西アフリカにある北海道ほどの小さな国で、「世界で一番命の短い国」と呼ばれています。

上のツイートで皆が着てくれたシャツはメイド・イン・シエラレオネのシャツ。

彼女がツイート上で着ているシャツは、シエラレオネの貧困をなくすためのプロジェクトの1つとして、就労支援で現地のテイラーさんたちに作ってもらっているアパレル商品の1つです。

ゆりのちゃんもこの時に初めて着て気に入ってくれました♡

 

旅から国際協力を発信してほしい

「国際協力」というワードに対して難しくて自身の生活からは遠いと感じている人がほとんどだと思います。

だけど旅をしていて海外に身を置いている旅人なら、より興味を持ってくれる人も多いはず。

東南アジアでもインドでも中東でもアフリカでも中南米でも、場所はどこでもいい。

ただ「こういう国があって、そこでこういう活動している人たちがいるんだ」と気づいてくれる場を提供したい。

行動力のある旅人に、もっと広い視野を持って世界を見てほしい。

そのスタートがシエラレオネで、私たちのNPOでの活動がきっかけだったらめっちゃ嬉しい!

 

 

ゆりのちゃんにしてほしいこと

・NPO法人Alazi Dream Projectのステッカーを旅先で出会った人たちに配り、活動を広めてもらう。

・NPOが支援している西アフリカの国・シエラレオネで作られた服を着て、ハッシュタグ「#シエラレオネ」や「#Alazi」をつけてSNSで拡散してもらう。

 

こんなことをスポンサーである私が書いてしまうとプレッシャーを与えているようですが、そんなつもりはありません!笑

私にとっては彼女が旅を楽しんでもらうことが最重要。

だからスポンサーらしく私が彼女にできることを精一杯考えました!

 

 

バックパッカー歴5年&渡航国数32ヶ国の私がスポンサーとしてできること

金銭的援助(少額ですが…)

NPOとしてのスポンサーではなく、あくまで私個人のサポートなので、そんなに高額な支援はできませんが、各国で美味しいビールを楽しんでもらえるくらいのお金は援助します!(彼女は旅の途中で20歳になるよ♡)

 

32ヶ国旅してきた私が24時間いつでもサポート

全く自慢にはならないのですが、旅先でそこそこ危ない目に遭ってきたのでハプニングには耐性があります!笑

・旅先で病気になったら…?

・貴重品を盗まれてしまったら…?

・しつこい男につきまとわれたら…?

・狂犬病に感染してそうな動物と遭遇したら…?

まずはそうならないために対策を伝授し、何か起こったらいつでもオンラインで彼女を助けます!

他にもバックパッカーの知り合いはたくさんいるので、「この国に詳しい人いない?」と聞いてくれたらすぐ繋ぐよ!

 

「なんで持って来なかったんだ…」と私が持って行かなくて後悔したものをプレゼント

私が旅先で体調を崩して外に買い物行くこともできなかった時、インスタントの日本食があれば、ポカリの粉末があれば…など後悔したこともあります。

食べ物以外にもたくさん渡したいものがあるのですが、かさばって邪魔になってしまうと元も子もないので、これは彼女と相談しながら決めます!笑

 

学生時代のガイド経験で出会った約30ヶ国200名の海外の友達を紹介!

特に物価の高いヨーロッパでは泊めてくれる人がいるだけできっとすごく助かるはず。

パリ、ベルリン、ブレーメン、ストックホルム、ブダペスト、アントワープ、アムステルダム…などなど、私が信頼している現地の友人を紹介します。

※ただし会話は基本的には英語。

宿泊前のやりとりは、もちろん私がサポート!

貧乏バックパッカーはヨーロッパをザッと見ただけで抜けてしまう人が多いけど、あの素晴らしい芸術や美味しい食べ物を満喫しないなんてもったいないよ!!

 

 

出発は10月

ゆりのちゃんが世界一周に出るのが10月10日。

私も10月半ばに西アフリカへと旅立ちます。(これも運命を感じる)

2人にとって大きな一歩になるはず。

 

ゆりのちゃんの世界一周がかけがえのないものになりますように!!