訪れた国は32カ国。旅女の語学力は?

現在25歳。

行った国の数は35億。

 

 

嘘、32ヶ国。笑

 

 

主に東南アジア、ヨーロッパがメイン。

それ以外ならインドやトルコ、西アフリカにも行ったことがあります。

 

海外への渡航回数が多いと、ほぼ100%の割合で「英語喋れるの?」と聞かれます。

それだけ多くの日本人が英語にコンプレックスを抱いてるんだなと感じますが、実際はいか程のものか??

 

これから、

①私の語学レベル(自己評価)

②話せた方がいいの?

③私が「英語だけが語学じゃない」派の理由

 

の順番でお話します!

 

 

 

まずは、私の語学レベルについて・・・

 

ズバリ中の上!!です。

 

なぜその評価かと言うと、英語が伝わなくて困ったことはないけど、上には上がたくさんいるから、です。

 

外国人の友達とは英語で会話できているし、しつこい客引きが来ても英語で喧嘩できます。笑

TOEICのスコアは高い方ではありませんが、学生時代に訪日外国人のガイドをしていた経験と、20歳の頃に外国人と付き合っていたおかげで、ある程度の会話は楽しめます。

 

なので、全く話せない人からしたら「ペラペラじゃん!!」と言われることもあります。

 

でも、ネイティブ同士が早口で議論してる中に入って同じようにしろって言われても微妙だし、海外ドラマ見るときも字幕はできれば欲しいです。

私は英語圏の帰国子女ではありませんし、留学経験もありません。

「まだまだ伸びしろがある」という意味で中の上という評価をしました。

 

 

 

 

 

次に、「英語は話せた方がいいの?」という疑問についてです。

 

よく「バックパッカーは興味あるけど、英語が話せないから一歩踏み出せない」という方から相談を受けますが、

 

 

答えはもちろんイエスです!

 

私が旅先で出会った日本人バックパッカーたちのレベルはそれぞれでした。

 

全く話せないけど、気合で乗り切れる人もいましたし、中には留学経験がありペラッペラ!!という方もいましたが、やはり日本人の典型とも言える「リスニングはできるけど流暢には話せない(単語を繋げてやっと)」という方が多かった印象です。

 

英語が話せなくても旅を楽しんでいる方はたくさんいるので、英語ができないからってやりたいことを諦めるのは勿体無いと思います。

でも、語学力はあるに越したことはありません。

 

「私は全て日本語のガイドをつけて旅するからいいわ」という方は語学力は必要ないでしょうが、ガイドに頼らず自由に旅を楽しみたいという方は、自分の身を守るためにも語学力は絶対必要です。

 

旅行中に体調不良で病院に行くことになった時にどこがどう悪いのかを説明したり、迷子になった時に人に道を聞く時、なんらかの理由で飛行機に乗れなくて代わりを探す時…。

 

一人旅をしている時は全て自分だけが頼りです。

最低限の英会話はできるようにしておきましょう。

 

 

 

そして、余裕があれば私は英語以外も話せる方がいいと思います。

 

これから、私が「英語だけが勉強すべき語学ではない」派である理由について述べていきます。

 

海外=どこでも英語が話されている とは限りません!

 

例えば、スペインでの長距離バスのチケット売り場、パリでのマルシェ、セネガル(どこでもフランス語)、モロッコのタクシー…

 

 

余談かもしれませんが、英語圏ではないのに英語で話しかけてくる人は基本的に観光客慣れしてて商売上手です。

 

中には日本語で話しかけてくる人もいますが、それはもっと厄介です。「日本人は金を持っている」というイメージがあるから、勧誘がしつこい場合があります…。

 

逆に、少しでも現地の言葉を話せると待遇が全然違います。

 

数字と挨拶、感謝の言葉くらいは覚えて起きましょう!

 

「おいしい」や「可愛い」も以外と使えます。

 

タイの屋台でご飯を食べた時、現地のおじさんに「美味しいかい?」と聞かれ「アローイ(美味い)」と言ったらすごい喜ばれましたし、現地の女の子を口説く時は(?)「可愛い」は必須!笑

 

 

また、私は大学時代に第2外国語でスペイン語を勉強していたので、多少なら理解できますし、

フランス語もセネガルで短期留学をしていたので日常会話くらいなら聞いたり話すことができます。

 

スペインでは行列に並んでる時に話しかけてきたおじさんにスペイン語で返したら「君スペイン語話せるのかい!?」と喜ばれてお菓子もらいましたし、笑

モロッコでは小さな商店で毎朝パンと牛乳を買っていたのですが、そこも英語が通じずフランス語でお願いしていたら顔を覚えてくれました。

パリに滞在していた時もよく行くスーパーのお姉さんと仲良くなれました♡

(フランス人はフランス語ができる外国人にめっちゃ優しい。笑】

 

やっぱり語学ができると現地の人との距離が近くなります。

 

スペインとフランス以外にも、スペイン語は中南米、フランス語はアフリカなどで多く話されているので、英語以外の語学を勉強したい方にオススメです!

 

 

 

日本でも、外国人旅行者が日本語で話してくれると嬉しいですよね。

道を尋ねられて、教えてあげたあとに「ありがとう」と言われると、こっちまで笑顔になります。

 

大げさかもしれませんが、自分の国の文化をリスペクトしてくれている気がしませんか?

 

 

言語は人と人が歩み寄るためのツールです。

 

ではでは,今年も皆さんが楽しい旅ができますように!

 

 

 

fin.

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。