花粉に満員電車。あなたが嫌いなものは何?

はじめに

 

突然ですが、あなたの嫌いなものは何ですか?

早速、紙とペンを用意して、最低でも10個書い出してみてください

できれば、「なぜ嫌いなのか?」も考えてみましょう。

 

どうしてそんなことをするのか?

嫌いなものを深掘りしていくことで、自分はどんな人間なのか深掘りできるからです。

実際に私の「嫌いなものリスト」を使って例を見てみましょう。

 

 

 

私の嫌いなものセレクション

 

ちなみに私は10個なんて余裕で出てきます。笑

 

満員電車→人間の乗り物じゃない。臭い

→存在する意味、不明

花粉→花粉症なので2~4月は地獄です

電車で脚を広げて座るオヤジ→運賃倍払え。以上

子供が騒いでるのに叱らない親→代わりに子供シバいていい?

爬虫類っぽい顔の人→生理的にリームー

酔っ払い→「家に帰るまでが遠足です」と言いたい

店員にタメ口をきく客→お客様は神様じゃねえ

「え?ガンジス川で沐浴するっしょ?」とかいう破天荒系パックパッカー

→自分の価値観を押し付けるな。自分の身体を大事にしろ

女の子の日→私はそこまで重くならないんだけど、イライラするし何かと面倒

 

 

 

こうやって書いてみると、10個中6個が他人との接触に対して嫌悪感を抱いていることが分かります。

平穏を乱されたくない。

できれば家族や恋人・友人以外とは同じ空間にいたくない。

 

電車なんて誰が開発したんだ。

そんなことまで考えてしまう。

 

こうやって嫌いなものを並べてみると「ああ、私って一生家に篭っていた方がいいのかな」って思います。

そうすれば最後の「女の子の日」以外のストレスは払拭できる。

 

 

嫌いなものを箇条書きしていくと逆にポジティブになる。

 

 

それはなぜか?

書くことによって気持ちが整理され、自分を見直すことができるからです。

 

「なぜ私はこの人が嫌いなんだろう?上手く付き合う方法はないかな?」

「恋愛映画は嫌いだし、アクション映画しか見ない。でも恋愛映画で私でも見れそうなやつないかな?」

と冷静に嫌いなものと向き合える時間を作ると、

意外と新しい発見があるかもしれなせん。

 

例えば、私の場合だと、

 

満員電車→混む時間と路線を避ける。てか電車に乗らない生活を送りたい。けど都心に住みたい。よしフリーランスになろう。・→君たちがのおかげで美しい花が見られる。ありがとう。でも出会ったら殺す。

花粉→君たちのおかげでうt(以下略)

電車で脚を広げて座るオヤジ→「あ、すいませーん」とでかいリュックを膝に乗せる。

子供が騒いでるのに叱らない親→「あはは〜元気ですね〜」と軽く嫌味を言って流す

爬虫類っぽい顔の人→そんなに出くわさないから深く考えない。

酔っ払い→酔っ払いが繁殖する時間帯に外出しない

店員にタメ口をきく客→もう接客業はしたくない。よし、フリーラン(以下略)

「え?ガンジス川で沐浴するっしょ?」とかいう破天荒系パックパッカー

→沐浴している写真だけSNSから頂戴し、自分のインスタに載せる

女の子の日→「彼氏に優しくしてもらえる週間」としてキャンペーンを開く、そして生理を理由に甘いものを食べてもよしとする。

 

 

他の解決策としては、「他人なんてただの風景」として割り切る。電車など大勢が集まる場所では周りが気にならなくなるくらい夢中になれるものを何個か用意しておく、ですかね。

 

手持ちぶさただから、どうでもいいものが視界に入って、気になっちゃったりイライラしたりするんですよね。

私はスマホ以外にも、常に本や勉強道具を持ち歩くようにしています。

あと音楽は必須。イヤホンが突然壊れても大丈夫なように、常に予備も持っています。

 

憂鬱な時間、嫌いな人と接触する時間もあなたの人生の一部です。

だったら、上手く避けて有効活用しちゃいましょう。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。