私が外国人よりも日本人彼氏を選ぶ理由

はじめに

私は付き合うなら断然日本人派。

海外大好き女子なら誰でも、国際恋愛に憧れがあると思うんです。

中には、「付き合うなら外国人じゃなきゃダメ!」という方もいるのでは?

 

実際、私も学生時代にスイス人と付き合ったり、フランス人やオランダ人、イタリア人、アメリカ人(×3人)、とデートし告白された経験があります。

(海外には「告る」という文化はありませんが、I miss you so much. We should be together的な事を言われました。これって日本でいう告白ですよね?え、ただの挨拶?笑)

 

 

いろんな人と会ってきて、私は「付き合うなら俄然日本人!」「日本人が好きだ!」と自身を持って言えるようになりました。

パンやパスタを味見して、結果、やっぱり白米が1番だと気づいたのです。

・・・違うか。

 

もし、今の私にイケメンの外国人男性が言い寄ってきたとしても、「あら~お顔がキレイな人ねえ~」と思って終わりです。

 

日本人男性が1番だと思う理由

 

なぜ、私が「日本人彼氏が1番」だと思うのか?

それには5つの理由があります。

 

 

①公共の場でイチャつかない

 

 

私は人前でキスしたりハグするのが気恥ずかしくてできません。

もちろん恋人とは手を繋いで歩きますが、人前でそれ以上のことはできません。今の彼氏はちょっとスケベでエスカレーターとかでお尻を触ってきますが、私は本気でキレます。笑

 

 

②いつでもどこでも愛を囁かない

 

 

甘い言葉を囁かれるのは、外国人と付き合う醍醐味かもしれません。メールする度にI love youと書いてくれたり、デートの度に映画のようなセリフを言ってくれます。初めのうちは感動しました。だけど、毎日されるとだんだんと有り難みがなくなってしまった私。

相手から率先して言われるより、自分から「ねえねえ、私のこと好きー?」と聞いて「なんだよー言わせるなよー」と困った顔を見る方がずっと好きだし、たまに言ってくれる方が断然トキメキます。笑

 

 

③食べ物が合う

 

 

なんやかんや、食って大事。

やっぱり私にとって主食はご飯だし、お味噌汁や納豆が大好き。日本食は海外でもポピュラーになってきているとはいえ、独特なところもあるし、食べ物によっては好き嫌いが別れる外国人の方も多いのでは。

逆に、自分が海外に行ったら相手の食べ物に毎日毎食合わせるとなると、正直しんどいかもしれません。

 

大学時代、イギリスのオックスフォード大学に短期留学した際、1週間も経たないうちに「日本食が恋しい!!」と無性に思い、父親が持たせてくれたインスタントのお味噌汁を飲んだら感動して泣きそうになりました。笑

海外に何ヶ月行っても、日本食レストランがあればついつい行ってしまいます。

日本食は私の身体の一部です。

 

 

 

④やっぱり言葉の壁

 

ネイティブでないから英語で言いたい事を100%伝えることはどうしても難しいです。

 

日本語だからこそある表現ってありませんか?「微妙」とか「適当に」とか。

本当はこう言いたいのに言えない、というもどかしさを感じることがあります。流行語に関しても、「マジ卍」なんて英語でどう説明していいのやら。笑

私は、英語のように白黒ハッキリつける言葉は好きです。しかし、ずっと英語脳で物事を考えているわけではないので、「なんとなくこんな感情」という時でも通じる日本語が楽なんです。

 

 

⑤一緒にテレビを見て笑い合える

 

私にとってはかなり重要ポイントです。「テレビを見て笑う」というのは100%言葉を理解した上に、今までの過去の芸能事情や流行りなど、その国の文化の詳細が頭に入ってないとできない行為です。

英語をどんなに勉強しても、私の語学力ではアメリカのトークショーを見て腹の底から笑うことはできません。

 

最後に 

私は、なんやかんや日本が好きです。

日本の文化に浸って生活してきたから、その心地いい環境を手放したくないというのが本音です。

そして自分の波長に合う人が1番。楽できる人が1番。

結果、日本人男性が良いのです。

 

 

以上、どうでもいい情報をまとめてみました!笑

「共感する~」という方も、「いや私は外国人彼氏が欲しい!」という方も、好きになればどっちでもOKという方も、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

ではでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。