学生時代にやっといて良かったことセレクション

はじめに

 

 

「若い頃、もっと○○しておけば良かった」なんて言葉、よく耳にしませんか?

私が大学生の時、特に旅先で出会った社会人の方から必ずと言っていいほど言われていました。

 

後悔しないとうに今のうちに視野を広げろ。

今しかできないことをしっかりしろ。

  

私は、自分の周りの大人よりも多くの国を見てきたはずだし、外国人の友達だってたくさんいる。

それなのに、「今以上に視野を広げろ」とはどういうこと?

そして、「今しかできないこと」とは何なのでしょう?

 

社会人になっても何か学びたいと思えば自分で勉強できるはずだし、旅行だって行ける。

今さら何を頑張ればいいの…?

そう思っていました。

 

当時、私は「どうすれば後悔しない学生時代を送れるか」について人一倍考えているつもりでした。

 

自分の学生時代を振り返って点数をつけるとすると結構高得点だと思います。

 

 

 

学生時代にやっといてよかったこと 

特に、社会人になった今「これをやっておいて良かった!」と思えることは、以下の通りです!

 

 

英会話の勉強

 

どんな職業でも役立つはずなのに、英語が話せない社会人って意外と多いですよね!

英語を使って専門性を高めることができれば尚良しだと思います。

仕事面だけでなく、プライベートでも英語は大事。

連休に海外へフラッと行くようなフットワークの軽くて余裕のある大人になりましょう。

 

 

休学せずに25ヶ国行ったこと

 

1年に1回中長期の旅に出ることで自分を見直すことができたし、

海外で多くの先輩バックパッカーに出会えたのは貴重な経験。

休学するかしないかは各々のご家庭の事情などもあると思いますが、

私は同級生と同じタイミングで卒業したかったので。

それに、「稼いでは旅に出る」というスタイルが自分には向いていました。

 

 

訪日外国人と日本を観光するイベントに参加したこと

 

日本の何に憧れて来日してくれたのか、日本での旅で困っていることは何かなど考えながら活動していました。

富士山の世界遺産登録や、2020年東京オリンピックが決まる前から訪日外国人に関わっていたし、「中国人爆買い」や「民宿」などの流行も身をもって経験できました。

これは本当に私の強み!

 

このように「外から日本がどう見られているのか、日本の課題は何か」を常に身近に感じていたので、就活で旅行業界を初めとする多くの企業の面接で活かせました。

 

そしてなにより、外国人の友達がたくさんできた!

私が日本に行った時にミアがたくさん助けてくれたから」と私がその人の国に行ったら泊まらせてくれたり、観光を一緒にしてくれたり。普通の旅では味わえない密度の濃い時間を色んな国で味わえました!

 

 

色んな大人に出会えたこと(フリーランスの人、企業した人、退職してバックパッカー等)

 

就職しても40歳まで同じ企業で働く必要はないと、固定概念を取り除くことができました。笑

だからこそ、周りに流されるように就活したけど、なんとなく気持ちに余裕があったんだと思います。

「人生はいくらでも修正が効く。」と教えていただいた旅の先輩に出会えたおかげです。

 

 

色んなタイプの男の子とデートしたこと

 

「恋愛は若いうちにたくさんしとけ」というおばあちゃんからの助言通り、学生時代はたくさんの人とデートしました。笑

でもこれ、本当に大事だと思います!とっっっても長くなるので私の恋愛遍歴は省きますが、「自分はどんな男の子に惚れやすいのか」「恋愛すると自分の性格や生活はどう変化するのか」「どうして失敗したのか」など、自分の恋愛パターンを知るのは自分のためになります!

だからといって、恋愛したら感情に任せて冷静ではいられなくなっちゃうんですけどね。笑

 

 

バイトしたこと

 

漫画喫茶、ホテルの売店、ティッシュ配りなどなど。さまざまなバイトを経験して金銭感覚を養えました。

学生時代から節約をしていたおかげで、一人暮らしを始めても貯金しながらちゃんと生活できていました。笑 「○万円稼ぐのはこんなに大変なんだ」と知ることは大事ですよね!

 

 

以上です。

 

 やらなくて後悔したこと

 

逆に「これをやっておけば良かった」と後悔しているものも…。

 

それは勉強です。泣

 

 

英語以外の語学の勉強

 

第2外国語でスペイン語を履修していたけど、真面目に受けてなかったので。笑

期末テストの日に寝坊して単位落とすというマヌケっぷり、というかやる気のなさ。

英語以外の言語を話せるようになると本当に世界が広がります。

旅先で現地の人と仲良くなりやすいですしね!

 

 

文章を書く勉強

 

文章構成能力を養うような授業をとらず、ライターさんとの接触も全くなかったので、ライター志望なのに何をしたらいいのやら迷走中です。笑

レポートを書く授業を毛嫌いしていた自分が憎い…。

 

別にライター志望ではなくても、自分の意見を簡潔に誰にでも分かりやすく書くというスキルは、社会でとても役に立ちます。会社では文章の書き方まで教えてくれないので、学べる環境にいるうちにしっかりと鍛えておきましょう!

 

 

大学の教養授業

 

テスト前だけ勉強して、今じゃ何も覚えてない…。

大学生の時はどうでもいいと思っていたことも、社会人になったら知らなきゃ恥ずかしいこともありますよね。

タイムマシンがあれば、「役に立たない勉強はないのだよ」と自分に言い聞かせたいです。(泣)

 

 

 

最後に

 

 

「勉強は大人になってもできる」というのは本当です。

 

しかし、大学を卒業してからは自分の興味のあることしか勉強しなくなってしまいました。

学生の方には、単位のために「仕方なく勉強させられる」という感覚ではなく、

「いつかきっと役に立つ」と思って授業を1つ1つ丁寧に受けていただきたいです。

 

じゃないと、私みたいな大人になります。笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。