夢中になれる事があっても彼氏に会えないのは寂しいよ

はじめに

 

私の彼氏はホテルマンです。

私が箱根でリゾートバイトをしていた時に知り合い、付き合い始めて2ヶ月になります。

箱根にいた頃は、部署は違えど職場で会えたし、週1くらいでまったりお家デートくらいはできていました。

しかし、4月になり、契約期間が切れたので、私は地元の千葉に戻ってきました。

彼も、横浜のシティホテルに出向になり、私が箱根を去って2週間後には新しい職場で働き始めました。

 

 

 

ホテルマンって大変すぎる

 

 

箱根では会計などのデスクワークとフロントが主だったのに対し、

今は「早くホテルに慣れるため」とベルをしている彼。

体力的にもキツくなってきた上に、出勤する時間も日によって違う。

箱根では早番・遅番と変則的なシフトがあったとは言え、日勤がメインでしたが、新しいホテルでは更に夜勤も加わりました。

異動して1ヶ月弱ですが、いまだに2連休は与えてもらえず、休めたとしても単休(1日の休み)だけ。

休みはもっぱら、寝て過ごしているそうです。

 

そりゃそうですよね。

 

 

同じタイミングで新生活をスタートさせた

 

ほぼ同時期でお互い新しい環境に身を置くことになったのは、ある意味良かったのかもしれません。

 

まぁ、私にとっては「新生活」というより、

今までフラフラしてた旅人&リゾートバイト人生を終わらせ、実家に帰って勉強しているだけなんですけどね。(ニート)

 

来週から参加する田舎フリーランス養成講座に向けて、ブログを開設させたり、webデザインの勉強をしたり、自己分析したり、たまに運動したり友達と会ったり。

 

箱根にいた頃と比べて驚くほどストレスフリーにマイペースに過ごしています。

(おかげで毎日引くほど快便です。)

 

 

とにかく、私は私でやりたいことを伸び伸びとやっているので、はじめのうちは彼氏に会えなくてもそこまで気になりませんでした。

夢中になれるものを見つけて、目標もあって、毎日充実して過ごせています。

 

 

けど、1ヶ月半も会わない上に、LINEの返事が遅かったり、

電話も、最後に会ってから1度しかしていないので(しかも15分程度)

さすがに寂しくなってきましたね…

 

 

会いたいのに会いたいと言えない

 

彼氏の方が忙しいのは当然なので、会えなくても仕方ありません。

しかも、今度のホテルは偶然にも昔から彼が憧れていた一流ホテル。

(箱根のホテルも一流の老舗ホテルでしたが)

 

「箱根のホテルには戻らず、転職してこっちで上を目指したい」と言ってたので、余計邪魔するわけないは行きませんよね。

 

彼の負担にはなりたくないし、素直に甘えて「重たい女だ」って思われたくない。

 

 

何でしょうね。(何だよ)

 

知り合ったばかりの時は、

私に彼氏がいたけど今の彼氏に略奪されて(というか私が浮気をして)

付き合い始める前は彼氏からめっちゃくちゃ追ってきた感じだったんですよね。

 

でも今だと私の方が追ってる感じもするっていうのも、余計寂しく感じる理由何だと思います。

 

 

というか、そんなこと考える自分にも腹が立ちますね。(涙)

 

彼氏は、彼女の私には次のシフトで連休があるか確認できるまで何も言わずに大人しく待っていて欲しいんだろうなって分かっているし、

LINEの返事が遅いのも、もともとそういうのが苦手なタイプなので、強制はできないし。

連絡が取れない分、仕事が大変なんだなって頭では分かっています。

 

 

純粋な気持ちの持ち主なら、「追う」「追われる」ではなく、

単純に「彼氏が忙しいから今は待ってあげよう」って思うのかもしれないし、

遠慮せずに「会いたい」と言うのかもしれません。

 

 

私も、できるだけ相手に負担をかけないように軽い感じで「仕事落ち着いたら会いたいね〜」とLINEで伝えることはありますが、

「仕事で疲れて休日は寝たいんだよね」と言われたら

「全然大丈夫だよ〜ゆっくり休んでね♡」と満点の回答を心がけてしまいます。

 

 

まぁ、ついさっき「明日余裕があれば横浜でランチでもどう?」ってLINEしてしまったんですけどね。

自爆したなって思いました。

 

相変わらず返事来ねーし。くそっ

 

 

 

最後に一言

 

デートしたい。

私がいなフリ行くまでには1回くらい会えるって思ったんだけどな〜。

 

当分先になりそうですね。

 

あーデートしたい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。