ザ・会社員の彼氏にいなフリに参加すると伝えた時の反応

3月某日。

私は田舎フリーランス養成講座に参加すると決意しました。

 

しかし、すんなりと参加を決めたわけではありませんでした。

理由は彼氏です。

 

 

「フリーランスになる勉強をするため、1ヶ月会えなくなる」と彼に伝える前、

色々な思いがありました。

彼氏の許可なしでは、行きたくない。

もしダメだと言われたら、違う手段を考えよう。

 

私らしくない発想でかっこ悪いと思ったけど、自分なりに真剣に考えてのことでした。

 

 

 

私の彼氏ってどんな人?

 

彼とは、付き合い始めてまだ1ヶ月ちょっとの頃でした。

 

10年以上ホテルマンとして働いている真面目な会社員。

私が今まで出会ってきた人の中でも仕事ができるタイプの人で、同性からの信頼も厚く、尊敬できる人。

 

プライベートでは「仕事行きたくないよ〜」とうだうだダラダラして、

私の顔面の前でオナラをするような彼氏ですが、

スーツを着ると雰囲気がガラリと変わり、一気にホテルマンの顔になる。

そんな彼が大好きです。(のろけ)

 

 

ただ、バックパッカーとして自由気ままに生きる私のことを正直どう思っていたのか?

会社に属する以外の働き方に理解はあるのか?

 

正直、私たちは正反対の生き方をしてきたと思います。

価値観が合っていないことは間違いない。

でも、お互いそれを否定せず、口には出さないけど、応援し合える関係を目指そうとしていました。

 

 

彼氏がいるからってなぜ悩むの?

 

 

 

今までなら、付き合っている人がいても、やりたいことがあれば相談もせず1人で勝手に決めて、勝手に行っていました。

嫌な言い方になってしまいますが、

ただの彼氏彼女なんだし、私のやりたいことをして何が悪いの?と言う考えでした。

 

でも、私はこんな自分本位の私とサヨナラをしたかったんです。

 

3月末で、私たちが働いていたホテルは改修工事のためしばらくの間クローズします。

私は派遣なので、クローズと同時に去っていくだけですが、正社員の彼は出向という形で別のホテルで働きます。

しかもなんと、出向先は彼が長年憧れていた横浜のシティホテル。

 

それを教えてくれた時、

「俺はここに賭けてるんだ。できれば転職して、もっと上を目指したい」

と次に進むのが楽しみだと言わんばかりに目を輝かせて語っている姿を見て、

純粋に「私も、仕事に対してこんな風に楽しめる人間になりたい」と思いました。

 

だからこそ、彼が安心して働けるように、ちゃんといなフリについて説明したかったし、

彼が自分の気持ちを話してくれたように、私も将来どう働きたいのか誠意を持って伝えるべきだと思いました。

 

 

「いなフリ」に行きたいと伝えた時の反応

 

一言、「行って来い!!」でした。(笑)

 

・将来について自分なりに考えていてくれて安心した

・やりたい仕事に繋がるなら、行くべきだ

・ただし酒飲んで調子乗るなよ?

(※私は酒が入ると見境なく超甘えん坊になる。最悪の場合、キス魔になる)

 

と快く背中を押してくれました。

 

春からなかなか会えなくなると分かっているにも関わらず、

私を信じて送り出してくれる彼に感謝しています。

 

彼は神奈川、私は千葉。

距離的には大したことないですが、彼は新しい職場に慣れるまで会えないだろうし、

夜勤のシフトがメインで入っているため、生活リズムも変わってしまう。

私もいなフリまで時間があるとはいえ、勉強したいし、自分なりにインプットしたいことがたくさんある。

 

お互い目標に向かって、春に良いスタートを切ろうと約束して、いなフリ参加を決定させました。

 

 

彼にとってどんな彼女になりたい?

 

かっこいいホテルマンの彼の隣を歩く、かっこいい女性になりたいです。

なんだか漠然としていますが、フリーランスとして生計を立てて、

フリーランスとして胸を張って彼の隣にいたいです。

 

お互い自分の好きな仕事をして、デートで癒し、癒されて、支え合える関係になりたいです。

 

 

 

5月2日現在。

彼とは3月末以来会えていません。

ですが、連絡が少なくなっても、会えなくても、不思議と不安はありません。

ちょっと寂しいけど。

 

いや、結構めちゃくちゃ会いたいんだけど。

 

 

約束したからには、「中途半端な状態で会いたくない」

そんなお互いの性格が分かっているから、1日1通のLINEだけでも前に進める。

 

さて、いなフリまで残り12日。

 

頑張る!

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。