お局様を味方につける方法

はじめに

 

皆さんこんにちは!

前回はセクハラ副支配人について

前々回は痴漢男性スタッフについて書きましたが、女の敵は男だけではありません。

 

どこの職場にもいますよね?

そう、お局さんです!!

 

 

 

 

箱根の強烈なお局さん

 

今までの出来事は福島のリゾートホテルでの経験を踏まえて書きましたが、今回は箱根の某老舗ホテルでのお局さん事情についてです。

 

幸いにも、私はその人のお気に入りリストに入っています。笑

なので直接的な被害は受けていませんが、お局さんのいじめのせいで仲の良かった仲間たちが次々と退職してしまいました。

 

私が勤務していたのは半年間の間で、6名もの被害者が。

 

言われた通りの仕事をしたのに大声で怒鳴られた人

後輩のミスを全て押し付けられた人

男だからと理不尽な仕事や重労働ばかり任された人

ストレスで体調不良になってしまった人

 

 

流石にお客様の前では怒鳴り散らすようなことはしませんが、他の従業員の前で大声で怒鳴るのは日常茶飯事。

 

「あんた給料泥棒よね」

「存在が邪魔だから他のところで仕事してくれる?」

 

聞いているこっちも不快になる言動ばかりで、現場全体の指揮も落ちていきました。

 

 

 

見て見ぬ振りの店長

 

こんなにも被害者が出ているのに、その場にいる社員たちは何の手も打っていませんでした。

いじめが発生しても「また始まったか」と遠くから見ているだけ。

 

お局さんに手が出せない理由は以下の通り。

 

・他部署から配属されたばかりの店長よりもお局さんの方が仕事ができる

・お局さんは誰よりも仕事ができるから、その人がいなくなったら店が回らなくなってしまう

 

これは私の予想ではなく、実際に店長が言っていたことです。

 

私が「仲のいい仲間がいじめられているのは耐えられないので店長として何か言えないんですか?」と言うと、

 

「お局さんが怒るのには理由があるし、虫の居所が悪い時にミスしてる人がいたら大声で怒ったりしちゃうんじゃない?」とまるで他人事。

 

店長もお店に着任したばかりで、お局さんから仕事を教わっている身なので強く言えないのはわかりますが、店長として従業員のモチベーションを保つ努力はすべきだと思います。

 

仕事ができる人がいなくなるのが困るのは分かる。

だけど、次から次へと新人がいなくなってはお局さんの地位は変わらないままだし、離職率を上げている原因がわかっているのに社員が何もしないこと自体がおかしいと思うんです。

 

 

 

求人募集を見て回避できるかもしれない

 

誰もが皆、来たばかりのときは何をしたらいいのか分からず、一緒に働いている先輩だけが頼りです。

楽しいはずのリゾバの仕事のせいで体調不良になるほどストレスを溜め込まなければいけないなんて。

どんな方が働いているかは、着任してからでないと分かりません!

 

職場を決める前の見分け方はないかもしれませんが、

ヒントになるとしたら求人をちゃんと見て決めることです。

 

「急募!」と書かれていたり、いきなり時給を上げて募集している現場は「予想していなかった退職があり、すぐ人材が必要」な所である可能性があります。

それが必ずしもいじめによる退職であるわけではありませんが、人手不足の中でゆっくりと仕事を覚えていくのは難しいかもしれません。(今はホテル業界の繁忙期ではないので大丈夫かも)

 

もしも、現場で先輩からいじめに遭ったら、すぐ派遣会社に連絡してください

同じホテルでも違う職種で働けるかもしれないし、似た条件で働けるホテルを探してくれるはずです。

 

 

 

お局さんのお気に入りリストに入るために

 

では、

私がなぜお局さんのお気に入りになれたのか?

 

簡単です。

どこの会社に行っても、次の姿勢を忘れないことです。

 

・新人だからと与えられた仕事ばかりやらない・自分から仕事を見つけにいく(できればお局さんから直接仕事をもらう)

・質問して答えてもらったら「おおー!!分かりやすい!ありがとうございます!」とオーバーに感謝する

・怒られたら「ありがとうございます。次から気をつけます!」と感謝しつ改善する

 

 

新卒で入ってすぐ辞めた会社での新人研修が、こんな所で役に立つとは・・・。笑

社会人にとっては普通のことかもしれませんが、これができない人が案外いるんです。

そして短気な人はこれができない後輩を見るとイライラしてしまうのでしょうね。

 

上記のことは多少オーバーリアクションな方が効果があるかもしれません。

「この子は不器用で仕事が少しできなくても、可愛いから優しくしてやろう」と思わせればこっちのものです。

 

 

 

 

最後に

 

前回のブログでは、お局さんに相談に乗ってもらったりしてセクハラ上司をやっつけることができたと記述しました。

(→「セクハラ副支配人をバイト女が成敗した話」より)

 

お局さんは敵に回すと非常に厄介ですが、味方につけるととても頼もしい存在です。

皆と仲良くなって、平和なリゾバ生活を送りましょう!!

 

 

ではでは!

 



 

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。