いなフリ相互インタビュー概要

はじめに

 

田舎フリーランス養成講座まで、あと1週間。

 

15期受講生の皆さん、準備は進んでいますか?

まだ皆さんとはSNSでのやりとりだけですが、勝手に親近感がわいております。

 

 

面白くてタメになる事を皆でやりたくなった

 

Twitterで「#プレフリ」が浸透してきた(と思う)ので、

この勢いを利用して、仲間同士でライティングスキルを高め合うことはできないだろうか?

ようし、相互インタビュー企画をしよう!!

 

(これからいなフリを受ける16期以降の皆さんも、ぜひやってみてくださいね!!)

 

(てか、過去の受講生の方とも集まる機会を設けて、年次とか関係なくインタビューやりたいな!!)←フラグ

 

 

相互インタビューのメリット

 

・知識がそれほど必要ない(webデザインなどは勉強してきた時間によって差が出てしまう)

・記事を書く練習になる

・ブログのネタが増える

・記事を書き終えた後に感想を言い合ったり、ダメ出ししてもらえる

・仲間のことがよく分かるようになる

・インタビューに答えていくうちに自己分析ができる(かも)

 

インタビュー記事を書くことに苦手意識がある人でも、メリットを考えたら挑戦してみてもいいのかなぁと思います◎

 

 

そんなことで、私のひょんな思い付きに乗ってくれた優しい皆さんの支えもあって、今回決行することにしました。

 

 

 

相互インタビューの期間

 

5月14日(月)〜6月1日(金)※締め切り伸ばしました!!

 

 

相互インタビューのルール

 

 

では、ここでルールを説明します!

 

・インタビューする相手は3名選ぶこと

・インタビューする時間は30分程度にすること(お互いの仕事の合間とかにしちゃいましょう!)

・書いたら各自のブログに載せて、TwitterなどのSNSで拡散すること

・自分以外が書いた記事を読んで、感想をつけてリツイートすること

 

 

記事の形式は?

 

…お任せします!笑

ちなみに、インタビュー記事には主に3つの形式があります。

自分のライティングスタイルやインタビューして書きたいと思った内容によって決めてください!

 

①対談形式

インタビューする側とされる側の一問一答形式。読者にとって分かりやすい記事になります。また、インタビュー時の空気感をそのまま表現でき、さらにカジュアルで柔らかい記事になります◎

「です、ます」調が基本です。

 

②一人称形式

インタビューされる側が自分のことを語っているような文章です。インタビューされる側の人柄が伝わりやすい記事になります◎

こちらも「です、ます」調が基本です。

 

③三人称形式

ライターが第三者の立場に立って、客観的な文章を書くのが特徴です。重みのあるテーマに最適とされていて、「だ、である」調で書かれるのが特徴です。

 

 

 

 

インタビュー記事を書く時のコツは?

 

インタビューの前

・インタビューの目的を考える(「この人のことを読者にこんな風に見てもらいたい」とイメージを考えておくと◎)

・インタビューする前に相手の情報を調べておく(SNSやブログを読むとか◎)

・事前に質問を準備しておく(多めに考えておきましょう!)

 

インタビュー中は?

・相手に気持ちよく話してもらえるように相槌を打つ

・相手を不快にするような変な質問はしない

・空気を読む(私できるかな)

 

記事を書く時

・魅力的なタイトルをつけよう

・インタビューしたものをそのまま書かない

・事実を捻じ曲げるような脚色はしない

 

 

相互インタビューに関する情報をここまでです。

 

 

 

「#プレフリ」と共通するもの

 

ひょんな思い付きだったとはいえ、いなフリ期間中の皆さんの貴重な時間を使うので、Twitterで「相互インタビューやりましょ!」と発信する時は少し迷いました。

「迷惑がられるだろうなぁ」「スルーされても仕方ない」と思いきや、

思いの外、賛成してくれる方がいてすごく嬉しかったです!!

 

ここで、「#プレフリ」の時との共通事項を見つけました。

 

・せっかくいなフリに参加するのだから切磋琢磨できる仲間を見つけたい

・スキルアップに繋がるのならやってみたい

 

こんな企画を考えられるのなら、受講生でも自信持って「これやりましょ!」と発信してもいいじゃない。

 

 

 

「#プレフリ」「相互インタビュー」そして「#いなフリ日記」

 

先日、なおやさん(@naoya2_2 )が提案してくださった「#いなフリ日記」。

 

 

こちらも皆さんにとってプラスになる事ばかりですよね◎

 

・ブログやツイートを習慣化できる(いなフリで学んだ事なら書きやすい!)

・いなフリのPRになる

(私はいなフリを後世に残したい。できれば自分の子供が中学生になったら受講させたい)

・勉強した事を復習できる(文字に起こす事で知識が整理されて身につきやすい)

 

最後に

 

「インタビュー記事なんて苦手だ…」という人こそぜひ一緒に挑戦して欲しいし、

「やること多くてそれどころじゃない」って人も、息抜きでライティングの練習してみませんか?

 

↓相互インタビューのメリット

・知識がそれほど必要ない(webデザインなどは勉強してきた時間によって差が出てしまう)

・記事を書く練習になる

・ブログのネタが増える

・記事を書き終えた後に感想を言い合ったり、ダメ出ししてもらえる

・仲間のことがよく分かるようになる

・インタビューに答えていくうちに自己分析ができる(かも)

 

 

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

1993年タイ生まれ千葉育ちのブロガー、webデザイナー。 バックパッカーとして法政大学法学部在籍中に25ヶ国訪問。 卒業後は大手ディベロッパー企業に就職するが半年で退職し、日本周遊。その後は福島や箱根のホテルで働き再び海外へ(現在32ヶ国)。 20歳の時に50歳からプロポーズされたのを機に自称モテ人生が始まる。 22歳で17歳年上のアラフォー男性と婚約するも、11歳年上の男性に走り婚約解消する。 得意分野は「旅」と「年の差恋愛」。